哲学的な殺し屋は小道具にこだわる
と,言うわけで.小道具にこだわりたい年頃.バット マザー ファッカー ウォレットなんて持っていたら,みんなの注目の的☆
これ,アメリカの人が見たらジョークだってわかってくれるのかな.大丈夫.みんな大好きパルプ・フィクション(曲解
しかし,この日記は黒いデスね.イラストはARIA関連が多いのに.私のせいですが.
さて,自己紹介のページ追加したから 見逃してください 見てくださいな.
ドラグノフSVD
はい,今日も一部の方々にはドッカンドッカンうける話題を.
何を思ったか,ふとした瞬間にドラグノフSVDについて検索していた自分がニクイのですが(半ば錯乱
この独特のストックのフォルムがたまらない.あの肉抜き加減がそそります.なんて思うのですよ.
狙撃銃としては,ボルトアクションのものが好きなのですが全体のフォルムとしてはドラグノフのようなオートマチックな狙撃銃でもOKです.PSG-1も良いのですが,ゲームなどで有名になってしまったので逆に一歩引いてしまう感じ.ひねくれものですみません.
ドラグノフが登場する漫画としてはGUNSLINGER GIRLのリコや闇のイージス 1巻
「狙撃手のレクイエム」で敵側のスナイパーが使っているのを見たことがあるぐらい.木製ストックのほうがイイなぁ(戯言
のだめ新刊届いたんデス.練習シーン長め⇒最後にやっと本番成功っていう構成がうまかった.千秋と一緒にヤキモキしながら読めました.
あ,あれ……
なんかただの日記更新や漫画話だけのサイトみたいになってるっ.って事実ですが.イラストもっと描きたいですね.描きましょう.あれ,でもイラストアップするの今のトコ私しかいないぞ?あれれ.なんか,目から汗でるぞ?
簡単なイラストなり,写真なりをアップしていけばコンテンツの充実にもなりますよね.
写真といえば,
デジカメ欲しいなあ.風景画のための資料もいくつか欲しいのでCANONのIXY DIGITAL 80あたりを狙っているんですが.貯蓄ちょきんぎょが泣いているので当分ムリそう.携帯のカメラで我慢しろってことデスかあああ.
あ,予約しておいたのだめ最新刊早く届かないかな.って言うか,普通に書店で買えばよかったのかああ.ああ,便利になった世の中がニクイ.
リングにかけろ
皆さんはリングにかけろという作品を知っているでしょうか.かの有名な車田正美氏のボクシング漫画です.
私としては小学生のときにその作品と出会い,今日の自分を形成した断片の一つであると認識している.って言うのは大袈裟なんですけど,かなりの影響を受けたことは確かです.パワーアンクルやパワーリストに憧れを抱いたのは,私だけではないはず.あの鉛の板入りのものですよ!あれをつけて筋力トレーニングを行えば,はずした際に「地に足が着かない」感覚を味わえるものだと感慨に耽っていたものです.
で,何故いまリングにかけろなのかと申しますと.ちょっとした関係でリングにかけろに久々に触れる機会を得たのですが,その時読んだ漫画の内容に驚いたのです.実は,私が当時読んだリングにかけろは愛蔵版 リングにかけろだったわけなのです(Amazonではコミックセットしかないですが).まだ,リングにかけろ2
が発表されていないので,無印リングにかけろです.そして,最近読んだものはリングにかけろ1
だったのです.語尾に「1」がついています.「2」が出てからの単行本というわけ.
何が違ったのか.そこがポイントです.冒頭で,竜児と菊が新幹線に乗って東京に向かうシーン.ここである少女との出会いが描かれているはずでした.ところがそれがなく,次の瞬間には東京に降り立つシーンになっており「あれ?」と思ったのが始まり.その後,東京はこんなに恐ろしい街!という解説シーンがあるのですが,そこもカットされていました.
オー!テリブル東京!
なんてこった.そうです有名なあのシーンが抜けていたのです.リンかけ冒頭と言えば,テリブル東京と言われるぐらい(自分調べ)有名なあのシーンがごっそりと抜け落ちていました.なんだか時代の流れと言うか,とても切ない気持ちになってしまいました.これが漫画に対する規制の現われなのかと勝手に納得してみたり.
なんだかほんと何気ないことですし,リングにかけろだけの問題ではないのですが.久々に触れた,我が思い出の漫画に対する郷愁の思いがこの文を書かせたのではないかと思う秋の夜長(むしろ深夜)なのでした.
ヤマトナデシコがクラッシュ
私はピンときたら一気に熱中するタイプなのですが,今日はヤマトナデシコ七変化になんかこうきた.きやがりましたデス.OP・EDが清春さんかいっ!と思ったら作者さんがファンなのね.なんか見たことあるノリだなーと思ったら監督がワタナベシンイチさんでした.ファーストインプレッションでは,なんか敬遠しちゃいそうなタイプのものかと思ってました.公式見ただけだと正にそんな感じでしたが.原作も揃えるかな〜.とりあえずスナコちゃんがかっこよすぎる.是非,一度ご賞味あれ.
そしてマイブラザーに「ナニカ映画ナイカ」と聞いたら,その辺にころがっていたDVD渡されました.
それが「クラッシュ」だったわけですが.タイトルだけは聞いたことあった作品で,むしろアクションとか「激突!
」みたいな感じなのかと勝手に思い込んでいたのですが,そんなことはなかったわけで.
クラッシュといっても,物理的なことだけでなく精神的なもの,心と心のぶつかりと言うような意味でつけられたもの.作品全体で見せたロサンゼルスは,本当に何気ないものなのですがそこにある複雑な人間関係の描写が実にうまいなと.人種差別的な問題や憎悪・嫉妬があり,ドロドロとするかと思いきやそれをさっぱりと見せる部分に惹きつけられる作品でした.何かが大きく変わるわけではないのだけれど,個人個人になにかしらの影響を与えていく過程が細かに描かれていて,映画の脚本はこうでなくっちゃ!なんて分かった気になれたり.私が特に感動した部分は「透明マント」の話.あぁ,私は親にこう言った風にあやされたことないなと悲しくなる反面,こう言うエピソードを考え付く親になりたいものだと感慨にふけっちゃいました.機会があれば是非.
三度のメシよりか漫画が好き
グッモーニンッ マゲッツ!!(気に入っている
第二回目の放送となりました,「BLACK LAGOON The Second Barrage」.いやはや,いいですねRPG.見事なふっとびかたですね.こう言うだけで一部の方々にはドッカンドッカンうけてますよ.いきなりRPG-7の話かよ,こいつはイカれてやがるぜみたいな会話が地球の裏側でもされてますよ.嘘です.多くの方々がドン引きですね.すいません,気をつけます.
今日もまた漫画の話デス.これ,もう別カテゴリにしたほうがイイんじゃないかってぐらいしておけって,ばっちゃが言ってましたからね.生前に.(ブラックジョーク)
本日はD-LIVE!! (13),フルーツバスケット (19)
,フルーツバスケット (20)
,フルーツバスケット (21)
,ブラックジャックによろしく (13)
,華麗なる食卓 (21)
ですね.D-LIVE!!は13巻も買ったんだと思い出して,ひゃっほうとか言って読みはじめましたよ.まるで,お年玉の空袋から1,000円札が見つかったときのような喜びぶり.さて,今回は亜取さんがかっこよすぎ,女神ですねあの人は.怖いけど.強い女性は好きです.斑鳩クンのマルチドライバーぶりも再認させられる回もあったりと充実しています.残りの巻も買わねば!終わってしまっているのが実に残念で,最後まで読むのがせつなくなってしまいます.
フルーツバスケットは19から買い忘れていたというか,何と言うか.タイミング逃していたので,まとめ買い.ギャグとシリアスのバランスがとても良い少女漫画だと思います.夾と透は本当にみてるこっちが照れるぐらいの天然さんたち.由希クンがきついって逃げ出す気持ちもわかります.そして,やはり,綾女さんがステキすぎる.ん〜,フルバもラストに向けてといった感じ.それぞれが歩き出して,良い感じにまとまってくれそうです.次の巻で終わりなのかな.
ブラックジャックによろしく.精神科編もようやく終わりを告げた巻でした.これに関しては,語るにあらずと言うか.読んでください,と言ったほう良いのでしょうか.現代の社会が抱える問題の一つが確かにここにあります.
華麗なる食卓は,相変わらずえちぃとこあったりするのですがそこもこの作品の味なので.エディブルファイトでの強敵とされる「皇帝」の強さの根底にあるものが見られる回がラストにあり,マキト大丈夫なのかと心配させられます.ん〜,ここまで強そうな感じだしちゃうと一敗は確定な気が.超能力覚醒後のスーパーマキトとは言え,これはきびしいですよぉ.
おおう.ホントに漫画の話ばっかりだ.イラストサイトなんだから,イラストの話しろってんデスよ.
ちなみに今,計画しているのはアナログ塗りです.ペンタブもないし,ソフトもうまく使いこなせないので,多少は慣れているアクリル画をやりたいと思っています.完成次第スキャンしてサイトにアップしますね.それ以外にも,線画やらサイトにアップしていかないとダメですね.ぎゃふん.
祝!サイト開設
わー,おめでとー(棒読
別に祝って言っても自分で作って自分でこの文章書いているので,空しくなってくるわけですが.ステキな秋晴れの日に家に引きこもってWebページをせっせと作っていたわけですよ.そりゃもう必死すぎて,途中で漫画読んでましたもん.あれ,なんか目から変な汗でた.ボスケテ.
もう,なんか,サイトの話とか投げて漫画の話したくなりましたよ.今日読んでいたのは先ず瀬戸の花嫁(9),瀬戸の花嫁(10)
っと.これは良いギャグですよ.説明は端折るとして,新キャラのサーたんが濃すぎ.その登場のブッとびかたもさることながら,「Good morning maggot!」と挨拶をかます英語教師になったり,「Human fucking beings!」と外人さんをブッとばしたりと大活躍!(英語の意味はお母さんに聞いてみちゃダメだぞ☆良い子はだまってググれ☆)イイ黒さです.10巻では,普通にレギュラーキャラしているのに違和感ないしね.ラストアマゾネスとの相性も抜群(一方的).
後は,D-LIVE!! (12),いばらの王 (6)
.D-LIVE!!はサンデーで読んでいたのですが,途中でサンデーの購読を止めてしまったので先が気になっていた作品.もう完結しているので,続きもさっさと買って読みたい.バイク関連のエピソードがバイク乗りの私にとって,ワクワクするものです.カブであんな動きできないだろぅ,なんてことをしてくれる斑鳩クンはステキすぎです.いばらの王は著者の岩原裕二氏(Wiki)が好きだったので読んでいた作品.最後の刊をずっと買うの忘れていたのですが.やっと購入.オチに関しては賛否というか否定が多い気がしますが,B級映画好きな私としてはある程度享受できたかと.最初はバイオハザードな感じだと思っていたのは事実ですが.
ほんとに,サイトと関係ないことばっかりですね.すいません.これからも蒼月工房をどうかひとつよろしくですだよ.
